Stay Small | Kunihiro TAKEDA

#20 シンプルな仕事部屋

朝起きて少々ぼんやりした後に食事をとり、スマホでニュースやメールをサラリとチェックしながらコーヒーを淹れて、身支度をする。そして、コップ一杯の麦茶とコーヒーを持って二階の上がるとあっという間に職場に着く。

そして、仕事場のドアを閉めてパソコンを立ち上げると実に静かな空間が出現する。シンプルな朝だ。

パソコンには2台のディスプレイが接続されていて、キーボードとマウスがBluetoothで接続されている。机の端には、オンライン会議用のATH-M50-xSTSとBGM用のHD599SEがぶら下がっている。

机の上にはスマホとトラベラーズノート、それから読まなくてはならない本が山積みで、今は生成AIや事業開発の本が並んでいる。机に向かって右手の壁には本棚があり、ビジネス書やデータサイエンスの本が所狭しと並んでいる。

本棚以外はどこにでも持ち運ぶことができる。またパソコンで使うツールはほとんどがクラウド上にあるので、パソコンが壊れてもあわてる必要もない。実際、仕事場で使っているのはSurface Laptopだが、リビングで使っているのはChromebookだ。

以上が仕事に必要な道具のすべてである。

そして仕事柄、最大の武器は「自分の頭の中」ということになる。

さて、本日も静かに積み上げようか。